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齋藤実央

齋藤 実央|Mio SAITO
 
1988年生まれ。首都大学東京で家族社会学を学ぶ。新卒で日本赤十字社に入社し、青少年育成事業や震災復興支援事業に携わる。同社を退職後、渡英し、2015年にヨーク大学から優等修士号(シティズンシップ教育)を取得。現在は、非営利の国際教育交流団体にて、高校生の海外短期プログラムのコーディネートを担当している。
 
【略歴】
首都大学東京で家族社会学を専攻。在学中、セルビアの難民キャンプでの文化交流ボランティアや、子どもの権利条約を理念とした国際NGO・Save the Children Japanのユースメンバーとして活動する。卒業論文のテーマは「離婚後300日問題の社会的構造」。
 
2010年4月、日本赤十字社に入社。青少年・ボランティア育成部門にて、アジア・太平洋地域の高校生を対象とした国際交流プログラムの企画・運営や、海外プログラムへの学生派遣コーディネートなどを担当。東日本大震災後は、復興支援事業や義援金管理などの経理業務にも従事。2012年7月、個人でエシカルWebマガジン「Huglobe!」を立ち上げ、フェアトレードなどエシカルプロダクトの情報発信に取り組む。
 
2014年3月、日本赤十字社を退職。国連広報センター(UNIC)でのインターンシップを経て、同年7月から英国・ヨーク大学修士課程に留学し、多文化共生社会の市民教育(シティズンシップ教育)を研究。修士論文のテーマは「サービスラーニング経験が日本の大学生の市民意識に与える影響」。2015年11月に優等修士号(MA in Global and International Citizenship Education with distinction)を取得。
 
帰国後は、民間企業にてワークショップのファシリテーションやWebメディアの編集などを経験したあと、ふたたび非営利の業界に戻り、高校生の海外短期プログラムのコーディネートを担当している。
 
【関心を寄せているテーマ】
・子どもの権利、ユース・エンパワーメント
・国際理解教育(ICL)、シティズンシップ教育
・自己受容をベースとした多様性の尊重
 

photo by Asuka Yokota