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念願の…♥エシカルジュエリー@EARTHRISE

 
約2ヶ月ぶりのエントリで急なご報告ですが、先日、入籍しました。
お仕事や、このブログは旧姓のまま続けるつもりです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
 
さて今回は、婚約にあたり作っていただいたエンゲージメントリングについて。
 
わたしは以前、フェアトレード商品などを取り上げるエシカルWebマガジン「Huglobe!」を運営していて、
 
それを知っていた彼が「好きなブランドさんがあれば、そこで指輪を作ってもらおうか」と言ってくれたので、取材で何度かお世話になっていたEARTHRISE(アースライズ)さんでお願いすることに!
 
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*EARTHRISEは、代表の小幡星子さん(写真左)が立ち上げた、人・社会・環境に配慮されたエシカルジュエリーブランド。
 
ダイヤモンドなどの宝石の採掘やジュエリーの制作過程には、紛争や児童労働、搾取、環境破壊…といった負の側面がつきまといがちなのですが…、
 
星子さんは発展途上国の小規模コミュニティーと協力し合い、公正な価格で取引されたフェアトレードの素材を仕入れたり、技術支援をしたりすることで、世界中の職人さんたちとともにエシカル(倫理的)なジュエリーを作っていらっしゃいます*
 
作っていただいたリングは、こちら(わたしの手のアップですみません…)。
 
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♥ダイヤモンド:オーストラリア産(フェアトレード)
♥イエローゴールド:ペルー産(フェアトレード)
♥研磨:インドの工場にて
♥デザイン:きらめき -螺旋-
 
宝石の採掘や制作現場に直接足を運んでいる星子さんから詳しいお話を伺いながら、素材やデザインを選ばせていただけて、とても楽しかったです!
 
トレーサビリティ(宝石がどのように採掘され、取引されたか遡れること)や環境への配慮などがきちんと確保されていますよ、ということを示す保証書もいただきました。
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星子さん(そして職人の皆さん)、GWにパキスタン出張を控えて超多忙な中、素敵なジュエリーを作ってくださり、ありがとうございました!マリッジリングの仕上がりも、心待ちにしています^^
 
エンゲージメントリングやマリッジリングは、婚約・結婚という人生の佳き節目からずっと身につけるもの。
そこで使われる宝石や、制作に携わる人々、環境などにできるだけ配慮されたものを…と思う人には、エシカルジュエリーがおすすめです。
 
このブログエントリはPR記事でも何でもないのですが、ご興味ある方のためにSNSアカウントなどを載せておきます!ぜひチェックしてみてくださいね~。
 
<EARTHRISE(アースライズ)>
♥Webサイト:http://www.earthrise-j.com/index.html
♥Facebook:https://www.facebook.com/earthrise.jewelry
♥Instagram:https://www.instagram.com/earthrise_j/
 

【2017/03/19】第4回シティズンシップ教育ミーティングに登壇させていただきました

日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)主催「第4回シティズンシップ教育ミーティング」の分化会にて、発表の機会をいただきました。

「グローバル化とシティズンシップ教育」というテーマの分科会に話題提供者の1人としてご招待いただき、「グローバル化する社会で求められる『社会的包摂』の視点」と題してプレゼンさせていただきました。

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(写真提供:J-CEF)

わたしの発表のアジェンダ:
● イングランドのシティズンシップ教育
● 教育現場での模索と葛藤
● 英国的価値観(British Values)の促進
● 国家の統制 vs 多様性の尊重
● シティズンシップ教育に必要な視点
● 日本における今後の課題

テロの脅威や人的移動の活発化により強まるナショナリズム志向や、シティズンシップという概念自体がはらむ「社会的排除(social exclusion)」のリスクを踏まえたうえで、グローバル社会においてどうシティズンシップ教育を進めていくか?というわたし自身の問題意識を共有させていただきました。

J-CEF事務局の皆さま、分科会のコーディネーターを務めてくださった京都教育大学の水山光春教授、話題提供者としてご一緒させていただいた一般社団法人シェア・ザ・プラネット代表理事の筒井哲朗様、東京大学教育学部4年生のハンガメン様、そして分科会にご参加いただき、貴重なご意見・ご質問をいただきました参加者の皆さまに深く感謝申し上げます。

『産む、産まない、産めない』の背景にある女性の意思と選択。

甘糟りり子さんの『産む、産まない、産めない』を読みました。
 
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これを読んで思ったことは、
”can / cannot”(できる/できない)
だけじゃなく、
”will / will not”(する/しない)
という多様な「意志」が尊重されるって大切だなぁ(でもなかなかされにくいなぁ)ということ。
 
幸せの形は人それぞれで、正解なんてないはずなのだけど、結婚・妊娠・出産に関しては特に、「こうするのが自然(当たり前)」という無言の押し付けが生まれがちな気がする。
 
結婚や出産をした人が「素晴らしい経験だった」と感じていたとしても、「したいけれど、できない(cannot)」とか「できるけれど、しない(will not)」という選択をした人が”人生損してる”わけではないし、
 
「経験している人がエラくて、経験していない人は半人前」みたいな考え方も、なんか違う。
 
(帝王切開でお子さんを産んだ知人が、「お産の痛みを経験していないなんて母親失格」と、自然分娩で出産した人に言われたことがある、と話していたけれど、わたしはそれを聞いてびっくりした!)
 
自分が生きられる人生はひとつきりで、選べる道には限りがあるのは当然だもの。だから悩むんだもの。女性も男性も。
 
人の数だけ葛藤があって、選択と決断があって、そこには意志があるということ、ちゃんと忘れずに尊重できる自分でありたいなぁ、と思わずにはいられない1冊でした。
 

「J-CEF NEWS」第12号・特集記事に寄稿させていただきました

日本シチズンシップ教育フォーラム(J-CEF)の機関誌「J-CEF NEWS」第12号(2017年2月発行)に寄稿をさせていただきました。

 
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特集記事「シティズンシップ教育をすすめる上で何を大切にするべきか?」への寄稿のご依頼をいただき、「『社会的包摂』の視点を持って多様な価値観に触れる場づくりを」というタイトルで、見開き2ページで記事を掲載していただいております。

主に、
● ヨーロッパ諸国における「多様性の尊重」と「社会的対立」のバランスの模索
● 2014年の英国の教育省による「英国的価値観の促進」の通達と教育現場の混乱
● 「違いによって生まれる排除」を学ぶワークショップ事例
● 「社会的包摂」という視点を持ったシティズンシップ教育推進の必要性
といった内容について書かせていただきました。

同機関誌で新連載「ヨーロッパの動きから考える」をお持ちの両角達平さんも、同号についてBLOGOSで触れていらっしゃいましたので、リンクを貼らせていただきます。
働きすぎな教員をみて育っているのは誰か?

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なお、「J-CEF NEWS」は、日本シチズンシップ教育フォーラム(J-CEF)の会員になると読むことができます。

市民の社会参加やシティズンシップ教育といったテーマにご関心のある方は、ぜひ入会を検討してみてくださいね。
入会案内 | J-CEF日本シティズンシップ教育フォーラム

2016→2017年。弱みよりも強みをとことん伸ばす1年に。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
 
のほほんと年末を過ごしていたら、2016年の振り返りブログを書かないまま2017年に突入していました。
 ・2014年の振り返り←イギリス留学中。
 ・2015年の振り返り←大荒れだったな(笑)
 
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[Photo via etsy.com]
 

転職がターニングポイントに。

 
2016年は、上半期の記憶があんまり残っておらず…(毎日思い悩みすぎていたのでしょう…)、
7月に思い切って転職をしたことが、ひとつのターニングポイントになりました。成果主義のベンチャーで働くということは、大企業で働くのとはまた違う種類の大変さもありますが、転職して約半年、元気に働いています^^
 
一番大きかったのは、転職活動を通じて「自分の弱みを克服するよりも、強みを生かすことにエネルギーを注ごう」という考えを持てるようになったこと。これは、転職直前の6月にポジティブ心理学を学んだことも大きく関係していると思っています。
 
そして、「苦労しないと(大変な思いをしないと)成長できない」という価値観に捉われすぎていた自分に気付けたことも、わたしにとって転機でした。まだまだ、払拭しきれていないけれど(必要以上に自分を追い込みがち)、2017年は仕事でもプライベートでも「うれしい!たのしい!大好き!」なポジティブな感情をもっと大切にしていきたいと思います。そして、しっかり成果を出して稼ぐ!
 

ストレングス・ファインダーをやってみた。

 
そうそう、自分の「強み」と言えば。
先日、かの有名な「ストレングス・ファインダー」をやってみました。
この本を買えばテストができます)
 
わたしの5つの強みは、以下のとおり。
 
1. ポジティブ
2. 学習欲
3. 社交性
4. 包含
5. 最上志向
 
たぶんこれって、テストをやる時期によって結果がまったく異なると思うのですが、わたしの場合、転職活動を経て変化してきた(変化させようとしてきた)志向がもろに出ているなぁ、と。根っからポジティブな人間というわけではないので…(笑)。
 
いま、社内でじわじわとストレングス・ファインダーの波が広がっているのですが、同じ会社で働くメンバーと言えども、それぞれ持っている強みが違っていて本当に面白いです。「あー、だからこの人はこういう風に仕事を進めるんだなぁ」と、結果を見て納得したり。
 
今年は自分の強みを活かしつつ、弱いところはある程度手放して(笑)、得意な人にどんどん頼っていきたいです!
 

シティズンシップ教育の分野にもっと貢献!

 
昨年後半は、転職をして(副業禁止の)会社員になったということもあり、社外の活動はできるだけ控えていました。
でも、ご縁あって担当させていただいた市民講座や、お声掛けいただいて参加した同志(?)の会でありがたい出会いがたくさんあり、「2017年はもっと、自分の研究領域(シティズンシップ教育)で貢献していこう」と想いを新たにしました。
 
もちろん、会社の仕事が最優先で、そこをおろそかにしないのは大前提。
そのうえで、週末などの時間を使って、イベント・講座への登壇や寄稿などはさせていただければ、と(基本的に報酬なしですが)。
早速ですが、今月は大学でのお仕事、3月はシティズンシップ教育関連のイベントへの登壇の機会をいただいています。
(不思議と、自分が「やる!」と決めるとチャンスが舞い込んでくるものですね)
 
シティズンシップ教育・主権者教育・政治教育などの領域は、なぜか女性の研究者・実践者が少ないのです。
わたしはイギリスの大学院で1年間学んだだけのひよっこではありますが、せっかく留学までしたのだから、自分にできる範囲で役に立ちたいなぁと思っています。
 
2017年、わたしにとっては20代最後の年です。もはや、どんな状況でどんな気持ちで年末を迎えているのか予想がつかない人生ですが、
 
たくさん働いて、
たくさん旅をして、
たくさん人と出会って、
たくさん本を読んで、
たくさん映画や演劇を観て、
たくさん笑う
 
そんな1年にできたらいいな。ブログも、引き続きちょこちょこ書きます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

【2016/11/06】町田市生涯学習センターの市民企画講座で講師を務めました

町田市生涯学習センターで行われた講座「市民になるってどういうこと?18歳選挙権 主権者教育からシチズンシップ教育へ」(企画:共育工房)にて、1コマ講師を務めさせていただきました。
 
※詳細はこちら
 
わたしが担当したテーマは、「シチズンシップ教育で何をめざしていくのか」。昨年まで大学院留学していたイギリスの事例を中心にお話しさせていただきました。
 
今回、このような貴重な機会をくださった共育工房の皆さま、講座全体のファシリテーションをしてくださった川中大輔さん(NPOシチズンシップ共育企画代表・日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)運営委員・事務局長)、そして講座に参加してくださった方々に心から感謝申し上げます。
 
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[講座終了後、残ってくださっていた皆さんとの集合写真です]