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30歳になりました。「怖れ」を手放して「愛」に生きる♡

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憧れの!30歳になりました。

なぜだかよくわからないけれど、26歳になったあたりから「早く30歳になりたいなー」と思っていたので、うれしい。

20代最後の年は、結婚したということもあり、めまぐるしくも楽しく過ぎていきました。一方で、年末には個人的にショッキングなトラブルに見舞われ、つらい思いもしたため、「これから自分は、何を大切に生きていきたいんだろう」ということを深く考えさせられました。

癒しを求めるなかで出会ったのが、『怖れを手放す:アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ』(Amazonリンクに飛びます)という本です。

これを読んで、わたしは決めた!!!

30歳(というか30代)のテーマは、「怖れを手放して、もっと自分の心の声を聴く」こと!!!

なぜかというと、10代~20代を振り返ると、わたしの行動は「怖れ」が原動力になっていたことが多く、「どこまで行っても満たされない」不安感でいっぱいだったなぁ、と思うからです。

■ 楽しかったけど苦しかった20代

わたしがよく陥ってきた思考パターンとして、

● どんなに頑張っても、周りに評価されても「まだ足りない」と思ってしまう

● 他人の顔色を伺うくせに、厳しいことを言われると自分が否定されているような気がして、素直に聴けない

● 「嫌われたくない」という気持ちが強すぎて本音を言えず、自分だけ周りに馴染めていないような気がする

● 自分が好き・得意なことも「でももっとできる人いるし」と萎縮してしまい、堂々と言えない

● 自分がつらいときでも「でももっと大変な人いるし」「これは何かの罰かも」と考えて、抱えてしまう

● 周りでトラブルが起きたり、誰かの機嫌が悪いように見えると「わたしのせいかも」と思ってしまう

というものがあります。

あらためて言語化してみると、「生きづらいな」と自分でも思います(笑)。

でも、無意識のうちにわたしはこうした思考パターンに囚われ、それに自分で気づかず、「うまく行かないのはわたしがダメなせいだ」「じゃぁもっと頑張らなきゃ」という謎の悪循環に陥っていたのです(;;)つらい(;;)

もちろん、「自分は未熟だから、人より努力が必要だし、もっと経験を積まないといけない」という怖れが、わたしにたくさんの経験をさせたし、それによって成長した部分も大きいです。

(20代は、難民キャンプのボランティアや世界一周、イベント企画、Webマガジン運営、大学院留学、転職…など本当にたくさんのチャレンジをしたし、そのことは自分を褒めてあげたい!)

が、しかし。このままの思考パターンでは、苦しすぎる。抜け出したい。30代はもっと肩の力を抜いて過ごしたい。

そんなときに出会ったのが、前述の『怖れを手放す~』という本でした。

■「愛」か、「怖れ」か

同書は、「アティテューディナル・ヒーリング(AH)」の入門書なのですが、AHでは次のような捉え方をします。

こころの姿勢には、「愛」か「怖れ」の2つしかない、と。

「怖れ」というのは、「自分のこころのあり方は外側の世界によって決められている」という信念からくるもの。

たとえば、完璧思考、「べき」思考、怒り、自責の念、罪悪感などが「怖れ」に入ります。

まさにわたしが囚われてきたものは、これだ。「怖れ」だ!

いつもどこかで、「他人のものさし」で自分の価値をジャッジしてしまっていたんだろうなぁ、と。。

すぐに思考を変えることは難しいけれど、30歳になるこのタイミングで、自分で自分を苦しめてしまっていたモノの正体に気付けて、よかった。

■ 「怖れ」を手放して「愛」に生きる!

というわけで、当面の目標は「怖れを手放して、自分の心の声を聴く」こと。最近では、何かを選択するときに「これは本当にやりたいこと??それとも怖れから選んでる?」と自分に問いかけるようにしています。

そうそう、「自分がやりたいと思っていたけれどいろんな理由をつけて諦めていたこと」を一つひとつ潰していこうと思って、20代のうちにやらなくて唯一後悔していた「チア」を始めました!

わたし、小さい頃から踊るのが本当に好きだったのに、「うまい人はほかにもたくさんいるし、特技って言えるほどでもないよなぁ…」と大人になってからはちょっと遠慮してたのですが(いったい誰に?笑)、思いきって再開してみたら、本当に楽しい。毎週部活のように練習しています♪

ほかにもまだまだ、やりたいこといっぱい。
「~べき(should)」ではなく「~したい(want)」の気持ちをもっと大切にして、20代よりもさらにハッピーな30代を過ごしたいと思います!