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イギリスの大学に留学するなら、デジタルデバイスが必須!

 
わたしは今、8週間のPre-sessional(アカデミック英語)コースを受けているのですが、授業には必ずスマホ・タブレットを持っていくようにしています。
 
なぜなら、カリキュラムの変更、課題として出される文献、チューター(講師)からの連絡などなど、すべてオンラインで共有されるからです。わたしが5年前に日本で大学生だった時とは全然違う!!
(あの頃は、インフォメーションセンターの掲示板で休講情報などをチェックしていたのに・・・今はどうなんだろう?)
 
↓まず、在籍しているコースの情報がアップされるのは、大学のウェブサイトの中にある【Yorkshare VLE】というページ。わたしのいるヨーク大学は、【BlackBoard】という学習管理アプリを採用しているので、これをタブレットなどにインストールして逐一情報をチェックすることが必要です(何か投稿がされると、メールで通知が届きます)。日本でも、このサービスを使っている大学がいくつかあるようですね。
 
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↓クラスでディスカッションするための文献は、プリントで配られることはほとんどなく、同じくVLEのウェブサイトにアップされます。授業中にチューターがアップすることもあるので、その場でみんなアクセス。
 
classroom
 
↓わたしはタブレットの画面よりも紙の方が読みやすいのですが・・・、毎回印刷するのも面倒になってきたので、iPadに入れてある【Goodreader】のアプリで読むようにしています。ジャーナル(学術雑誌に掲載されている論文)の類も、最近は電子化されているものが多いようです。大学のデータベースで検索し、PDFでダウンロードしています。
 
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↓また、各クラスのコミュニティーが【Google+】の中に作られ、チューターからの連絡やクラスメイト同士の情報交換をする場となっています。でも、チューター(50代の女性)が一番慣れていないようで、「あなたたち学生は使いこなせるからいいわよね~」と笑っていました(^^)
 
googleplus
 
↓というわけで、わたしの現在のiPadのホーム画面はこのような感じに。しばらく使っていなかったEvernoteも出番が増えそうです。
 
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↓英語コースは9割以上が中国から来た学生。中国では、FacebookやSkypeにアクセスできないので(LINEも主流ではないそう)、彼らのうち大多数が【WeChat】というアプリでメッセージを送り合っていることが判明。わたしもiPhoneにインストールしてみました♪ テキストよりもボイスメッセージを好む相手とやり取りすると、画面がこんな感じになります(いちいち再生しないと履歴見られないのは不便じゃないんだろうか・・・)。
 
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↓ちなみに、イギリス国内の通話用にこちらのプリペイド携帯を買いました!本体は£4.99(約850円)、SIMカードは£15(約2,500円)。この金額を使い切ったら、オンラインでtop-up(金額の補充)をすればOK。
 
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わたしはほかの国・大学の事情には詳しくないのですが、少なくともイギリスの大学に留学するならデジタルデバイスが必須!のようです。時代が変わるのは早いですね~!