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イギリスでの新生活、スタート!

ついに、わたしのイギリス生活がスタートしました!
まだ余裕があるうちに、初日のメモだけまとめておきます(笑)
 
成田空港を出発する時には、急に不安に襲われて、見送りに来てくれたパートナーに泣きついたわたしですが。。(いつも通り)
 
飛行機に乗ってしまえば、あとは運ばれるがまま。
エティハド航空の機内は凍えるほどの寒さで思うように睡眠が取れませんでしたが(Tシャツの上にカーディガンもパーカーもストールも身に付けた上に、機内で配布されたブランケットにくるまれてました、7月なのに!)、
本を読んだりぼーっとしたりLINEの履歴を見ながら感傷に浸ったり(笑)しているうちに、約12時間でアブダビ空港に到着。
 
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乗り継ぎまでの4時間、どうやって過ごそうかなと考えていたら、たまたまシャトルバスの中で出会ったChin Minというマレーシア出身の女の子(オーストラリアの大学で勉強中)が、わたしと同じヨーク大学に2ヶ月間だけ交換留学で行くことが判明!専攻は、化学だそうです。
 
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ふたりで、空港内のマックで時間を潰しました。朝4時だったので、他にほとんど店が開いておらず。
Chin Minは、ヒースロー空港に向かうわたしとは違い、マンチェスター空港行きの飛行機に乗るということだったので(わたしもそうすれば良かったなぁ!)、連絡先を交換して別れました。ヨークでまた会いたいな。
 
アブダビからヒースローまでは7時間半。隣の席にいたパキスタン出身の男の子が、「リクライニングシートが倒れない」ということで他の席に移ったので、今度は2席分使って眠ることができてラッキーでした!でもやっぱり寒かった。。
 
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ヒースロー空港にほぼ定刻に着き、心配していた入国審査もスムーズに終わり、地下鉄でキングスクロス駅まで約1時間。スーツケースが大きいので、乗り降りに苦労したけれど、乗り換えなしなので方向音痴のわたしでも安心。
 
問題はキングスクロス駅からヨークまでの特急電車!出発時刻の15分前にならないと、電車が到着するプラットフォームが電光掲示板に表示されないのです。
重い荷物持って、表示が出た途端ダッシュしなきゃいけないのか!ていうか掲示板の文字が小さっ!遠っ!
 
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と思っていたら、たまたま話しかけたおじさまがGrasgow Central行きの同じ電車に乗るということだったので、プラットフォームまで連れて行ってくれました。ありがたいこと!
 
わたしはあらかじめインターネットで“ANY TIME SINGLE”という、時間指定なしのチケット(でもとりあえずどれかの時間を選ぶ必要があったので、16:30発のもの)を持っていました。プラットフォームに来ていたのは、15:30発の電車。
乗ってもいいのかしら?と不安だったので、予約メールの印刷画面を車内スタッフに見せて聞いたところ、「もう出発しちゃうから乗って!」とのこと。乗降口が高いので、スーツケース持ち上げるの大変。
 
プラットフォームでチケットを発券する時間がなかったので、車内で新しいチケットを購入し、もともと予約していた時間指定のチケットはヨークに着いてからキャンセルするようにと言われました。
(でも結局、ヨークのインフォメーションセンターで聞いてみたところ、ネットで払い戻しの手続きしてね、とのこと。)
 
わたしが新しく購入したチケットは自由席。指定席には、こんな風にカードが立ててあるので(つまり指定席車両があるわけではないみたいです)、それ以外の席を選びます。
 
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スーツケースを置いている棚からなるべく離れたくなかったので、すぐ近くに座り、約2時間の列車の旅。車内は混雑しておらず、ゆったり行けました♬
そして、ヨーク到着!列車から降りる時、たまたま居合わせた男性が荷物をかわりに下ろしてくれました。
 
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駅から一歩出た途端に、「なんて美しい街なの!」とワクワクしました。
今日はすぐタクシーに乗ってしまって写真は撮れなかったので、これから少しずつ。
街をぐるっと城壁が取り囲んでいたり、大聖堂がそびえ立っていたりと、歴史ある雰囲気です。
わたしが最初の2ヶ月間に滞在する、ヨーク大学のHalifax Collegeはこんな感じ。緑豊かでしょう!
 
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学生寮はシャワー・トイレ・キッチンが共用で、部屋はシングル。
そのせいで初日から寂しさに襲われていますが(あと、わかっていたことだけどシャワーが使いづらい)、そのうち慣れますように・・・!
以上、初日リポートでした♪