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意志を貫く強さと、たまに流されてみるしなやかさ

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Photo via poopsiecollective.com

 
「努力が全て報われるとは限らないけれど、結果を出した人は皆、努力をしている」と良く言うのと似た感じで、
 
「運が全員に巡ってくるとは限らないけれど、幸運に恵まれた人は皆、努力している」と最近思います。
 
「運が良いのも才能のうち」ってどういう意味だろう?って子どもの頃は不思議だったのですが、
 
「ツキというのは努力している人にこそ巡ってくるものなんだ!」と腑に落ちるようになりました。
 
何かしら頑張っている人の所には、応援してくれる人も、必要な情報も、ヒントになるようなアイディアも集まってきて、どんどん夢が実現していくんですよね。
 
それは全て、努力の結果として付いてきたものなのだけど、そういう人ほど、「自分がこれまでこんなに頑張ってきたからだ!」とは考えない。
ただ「運が良かった」「タイミングに恵まれた」と話す人が多い。
 
しかも、謙遜ではなく、本当に「自分はラッキーな人間だ」と信じているから、ますます運を味方につけていくことができる。
 
***
 
ここからは勝手な持論なのですが、
 
成功の理由を「自分の努力の成果」よりも「運のおかげ」と捉える人は、たとえ失敗したときでも「全て自分のせいだ」とは思わない。
ある程度まで反省したら、「あとは運やタイミングの問題。次行こう、次!」と割り切れるので、立ち直りも早い。
 
(そして、いちいち「挫折」を語らない。たいてい面白おかしい失敗談に変えて話してくれる)
 
一方で、
 
成功の理由を「自分の努力の成果」と捉える人は、失敗すると「こんなに自分は頑張ってきたのに、なぜ結果が出ないんだ?」と納得がいかない。
最終的に不運や環境の悪さを嘆いたり、他人のせいにしたりする。
 
(そのくせ、その苦労話を武勇伝として語りたがる)
 
・・・ちょっとブラックな分析かもしれませんが(笑)、
 
自分中心の視点にこだわるよりも、「自分の力ではどうにもコントロールできない存在(=運やタイミングなど)」があることを理解している人の方が、
 
成功したときには周りの環境に素直に感謝できるし、失敗したときにも自分の首を締めなくて済むのでは、とわたしは思うのです。
 
でもこれは、あくまでも「日頃の努力」がないと成り立たないことなんですけどね。
 
その前提がないと、「自分は何もしないくせに何でも周りのせいにする、ただの無責任な人」になってしまう恐れあり。
 
***
 
わたしが持ちたいと思うのは、自分の理想を追求する強い意志だけでなく、時には自分ではコントロールできない流れに身を任せるしなやかさ
 
常に「ブレない」のも疲れるし、
かといって長いものに巻かれすぎても自分を見失ってしまいそうなので。
 
「何となくこういう方向を目指したいな」という想いを持ちつつ、
そこに行き着くまでのルートや手段は、状況に合わせて変えることも厭わない。
 
そして、脇目も振らず山の頂上だけを目指すのではなく、
山に向かうまでの風景や、すれ違う人たちとの会話も楽しむ余裕も持っていたいと思います。
 

わたしが英国・ヨークで「地球市民教育」を研究するワケ

 
「実央って、イギリスに留学して何を勉強するの?」
と、良く聞かれるので、ブログに書いてみようと思います。
 
わたしは、ヨーク大学の“MA in Global and International Citizenship Education”という修士課程に在籍することになっています。日本ではまだあまり耳慣れないかもしれませんが、「地球市民教育(もしくはグローバル市民教育)」と呼ばれることが多いです。くわしい内容については、後で書きたいと思います。
 
■地球市民教育を学ぼうと思った背景
 
学生時代、わたしはSave the Children JAPAN(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)という国際NGOにユースメンバーとして2年半在籍し、「子どもの権利」について同世代の人に啓発する活動などに携わっていました。
 
大学卒業後に入社した日本赤十字社では、青少年・ボランティア課に配属され、10~80代の幅広い年齢層のボランティアさんに対するリーダーシップ研修などを担当。後から聞いたところ、学生時代の経験を踏まえて配属してもらえたようです。
私は特に、高校生や大学生を対象としたユース(青少年)教育に力を入れたいと考えていましたし、彼らと一番年齢の近い立場でもあったので、研修プログラムの企画や、海外の赤十字社が主催する国際交流キャンプに日本の大学生を派遣する際のサポートなどを主にさせてもらっていました。
 
研修初日は自信がなさそうだった大学生が、3~4日間のプログラムを終えてイキイキとした表情を見せてくれたり、海外経験が全くなく、口数も少なかった高校生が、とても頼もしくなってマレーシアから帰ってきてくれたり。人材育成というのは、すぐに結果が出るものではありませんが、それでも「人の成長をダイレクトに感じられる」仕事でやりがいを感じていました。
 
一方で、年間の事業スケジュールがパンパンに詰まっているので、なかなか研修の内容を見直すことは難しく、結局今年も昨年を同じプログラムを繰り返す・・・という忙しないサイクルに疑問も感じていました。また、異動が2~3年に一度と結構頻繁なので、長期的なスパンでユース教育を考えることが難しい状況でもありました(結果、わたしも2年で異動となりました)。
 
「グローバル/ローカルな課題解決に貢献できるユースを育てるには、どんな教育手法が効果的なのだろう?」
「赤十字以外の団体は、どんな研修ノウハウを持っているのだろう?」
「ほかの国では、もっと進んだ取り組みがあるのではないか?」
 
もっと勉強したいと思ったわたしは、入社3年目に会計課へ異動となったあとも、休日を利用して教育関係の文献を読み漁ったり、他団体(開発教育協会日本YMCAなど)の研修に参加したりしていました。
 
そうするうちに出会ったのが、イギリスで研究が盛んな「地球市民教育」という概念でした。
 
■地球市民教育とは?
 
「地球市民教育(Global Citizenship Education)」とは、簡単に言うと「地球規模の課題について学び、考え、解決のために自ら行動できる市民を育てる参加・体験型学習」のこと。日本では、そもそも「市民」という概念があまり身近なものではないのでわかりづらいかもしれませんが、イギリスでは“Citizenship”(=市民教育)という科目がナショナル・カリキュラムに組み込まれており、①責任ある社会的行動、②地域社会への参加、③民主社会の知識・技能の習得・活用が主な構成要素となっています。
 
グローバル化が進む近年では、一人ひとりの行動が国境を越えて影響を及ぼすため、「市民」がイギリス国内だけで収まる概念としては捉えにくくなっており、地球に住む一市民としての意識を育てる「地球市民教育」という考え方にシフトしつつあります。
 
地球市民教育を通じて、子どもたちが具体的に何を学び、どんな力をつけることが目標なのか?
これは、Oxfamのウェブページに簡潔にまとまっているので、そこから引用します(原文はこちら)。
 
【知識と理解】
・Social justice and equity (社会正義と公正)
・Diversity (多様性)
・Globalisation and interdependence (グローバリゼーションと相互依存)
・Sustainable development (持続可能な開発)
・Peace and conflict (平和と対立)
 
【スキル】
・Critical thinking (クリティカル・シンキング=批判的思考法)
・Ability to argue effectively (効果的に議論する能力)
・Ability to challenge injustice and inequalities (不正と不平等に立ち向かう能力)
・Respect for people and things (人や物に対する敬意)
・Co-operation and conflict resolution (協働と紛争解決)
 
【価値と態度】
・Sense of identity and self esteem (アイデンティティと自己肯定意識)
・Empathy (共感)
・Commitment to social justice and equity (社会正義と公正への関与)
・Value and respect for diversity (多様性の評価と尊重)
・Concern for the environment and commitment to sustainable development (環境への配慮と持続可能な開発への関与)
・Belief that people can make a difference (人々が変化を起こせるという信念)
 
■「ダイバーシティ」と「アイデンティティ」
 
わたしが地球市民教育に特に惹かれたのは、「ただ知識として学ぶだけでなく、行動に繋げるための教育」であり、「アイデンティティや自己肯定意識を育む」という点です。
 
赤十字やYMCAのプログラムで志あるユースにたくさん出会ってきましたが、彼らにとって「地球規模の課題」はあまりに大きく、知れば知るほど自分の無力さを感じ、結局どう行動したらいいのかわからないまま就職活動の波に飲み込まれ、自信を失っていく・・・という子たちをイヤというほど見てきました。
 
おそらくそれは、「自分自身と向き合う機会」がないまま、エントリーシートの書き方やら面接の攻略法やら「企業から内定を獲得するための小手先のテクニック」を教えることが中心になってしまっている日本のキャリア教育にも問題があるのでは、とわたしは思っています。
 
また、日本で「グローバル人材育成」と言うと「小さい頃から英語を身に付けよう!」といった方向に話が行ってしまっているように感じます。
でもわたしが追求していきたいのは、「グローバルな視点で『外の世界』と関わりながら、『内の世界』とも向き合って自分自身の役割や存在意義を見出せる」ような人材育成・キャリア教育のあり方。地球市民教育の考え方は、そのヒントになりうると考えています。中でも、自分の「アイデンティティ」を意識したうえで、「ダイバーシティ(多様性)」を尊重していくためにはどのような働きかけが必要か?ということに関心があります。
 
■将来、実現させたいなと思うこと。
 
☆地球市民教育をベースとした、高校生・大学生向けキャリア・ライフデザインのワークショップの開催。
☆グローバル教育・ユース育成に注力しているNGOやNPOと協働した研修プログラムの開発。
☆もっと先の将来は・・・本の執筆や、大学で教鞭を取ること。
 
1年後、全く言っていることが変わっているかもしれないけれど(笑)、現時点での野望です。
 
イギリスは、政権交代(労働党→保守党)によって教育分野に配分される国の予算が減少しているなど、研究するにあたってベストな状況ではないと聞いているのですが・・・
ヨーク大学は地球市民教育の研究が特に進んでいること(論文の引用件数も多い)、ヨーク自体がフェアトレード・シティであることなどから、ここで1年間過ごせることを楽しみにしています。
 
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http://www.geograph.org.uk/photo/1556181

 
■地球市民教育の基本情報
 
もし、ちょっと地球市民教育に興味あるかも、という方のために。
基本的な情報を得られるウェブサイトを下に載せておきますね!
 
【日本語】
市民教育|世界をみる|開発教育協会
【地球市民を育む教育】トップページ|常磐大学
イギリス 多様な教育と子どもたち 第15回 シティズンシップ・エデュケーション(市民教育)|CHILD RESEARCH NET
 
【英語】
National curriculum in England: citizenship programmes of study – Publications – GOV.UK
Global Citizenship | Oxfam Education
Education for ‘Global Citizenship’|UNESCO
UN Global Education First Initiative – United Nations Secretary General’s Global Initiative on Education – 3. Global citizenship
 
【追記(2015年1月)】
渡英後、研究の参考にしたウェブサイトなど、シティズンシップ教育の関連リンクをまとめました→【随時更新】英国のシティズンシップ教育(市民教育)関連リンク集
 
いよいよ、今月22日に渡英です。現地からもいろいろレポートできるように頑張りまーす!
 

Warisの提案する「パートタイムプロフェッショナル」という働き方

2013年4月に設立されたばかりの、ワーキングマザーのキャリア支援を行う株式会社Warisのオフィスにお邪魔し、共同代表・田中美和さんにお話をお伺いしてきました!
 
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「パートタイム」だけど「プロフェッショナル」!
 
Warisは、女性がこれまで培ってきた経験や専門性を生かせるお仕事を、プロジェクト単位の業務委託という形で紹介する事業を展開しています。
日本で「パートタイム」というと、アルバイトでほどほどに働くというイメージがあるように思いますが、Warisが女性に提案したいのは「フルタイムではないけれど、これまでの職務経験を生かせるプロフェッショナルな働き方」なのです。
会員さんの平均年齢は38歳で、子育てをしている女性が中心ですが、未婚の方もいらっしゃるとのこと。
わたしは26歳で未婚なのですが、留学から帰国後のワークスタイルのひとつとして業務委託を考えていたところでしたし、Warisの事業そのものに関心があったので、会員登録をしています。
 
プロジェクト単位で働く、というスタイルは、こんな想いを持った女性に合っているとのこと。
□時間や場所にとらわれない働き方がしたい。
□自分のキャリアを自分でデザインしたい。
□「労働時間の長さ」ではなく、「仕事の成果」に対して報酬がほしい。
 
わぁー。まさにわたしの理想に近いですね!
 
「Warisで働くママの声」というページにも詳しい事例が掲載されていますが、たとえば契約期間は3ヶ月~、週3回勤務(週1回の定例会議以外は在宅OK)というお仕事もあります。Warisが紹介する全案件のうち、半常駐もしくは在宅勤務が約7割だそうです。
「これまでの職務経験を生かしたいけれど、子育てや介護があるため毎日出社する正社員勤務は厳しい」という女性でも、キャリアを諦めなくて良さそう!
 
実際にどんなお仕事があるか聞いてみた
 
会員登録 → ヒアリング → 仕事紹介(個別連絡またはメルマガ掲載)→ クライアントとの面談 → お仕事開始
 
上記の流れでお仕事を紹介してもらい、マッチングという流れ。報酬額などを決める際にはWarisが仲介してくれるので、自分一人で企業と交渉する必要はなし。
また、「ゆくゆくは正社員で働きたい」という場合には転職支援も行っているとのこと。
 
今回わたしは1時間ほど、Warisの事業説明と、事前にわたしが提出していた職務経歴書をもとにした詳しいヒアリングを受けました。
実際にお仕事を紹介していただくとしたら、帰国後の来年秋以降になる可能性が高いのですが、
「これまでの職務経験と関連して、たとえばどんな案件を紹介してもらえそうか?」ということを参考までにお聞きしてみました。
 
まずは、Webライティング。そんなに大した実績はありませんが、複数のWebメディアや現在のインターン先で記事を執筆しているため、将来的にも在宅勤務で続けたいと思っている仕事のひとつです。
Warisで紹介している案件例としては、各種情報サイトでのコンテンツ執筆や全体ディレクションなど。インタビュー記事執筆の依頼などもあるそうです。
 
次に、研修等のファシリテーション。赤十字で働いていたとき、高校生・大学生向けのリーダーシップ研修におけるファシリテーションや、国際交流事業の企画・運営を担当しており、一番自分が慣れている分野です。
企業からWarisに依頼がくる案件としては、リクルーティングサービスを行う企業が実施する大学生向けロジカルシンキング研修の企画・運営などがあるそう。報酬は、1講座ごとにいくら、という形で払われることが多いようです。
 
そして、広報。全くの素人ですが、今年の4月から国連広報センターでインターンをしているため、興味を持っている分野です。
現在Warisを通じて紹介している中では、在宅勤務で社内報の作成業務をされている方などがいるとのこと。
わたしは来月からイギリスへ大学院留学するので、余裕が出てきたら現地の企業やNGOで広報系のインターンをするのも良いかも、と思いました。
 
以上、ほんの一部ではありますが、田中さんのご丁寧な説明のおかげで、「自分の持っているスキル(またはプラスアルファ)でどのような業務委託の仕事ができそうか」ということを具体的にイメージすることができました!
ほかにも、Warisウェブサイトの「お仕事情報」のページにたくさんの例が掲載されているので、業務委託で働いてみたい方の参考になると思います。
 
環境の変化に合わせてキャリアを選択していく
 
わたしは、「専業主婦かバリキャリアか」の二択ではなく、もっと多様な働き方を増やしたい!自分も柔軟に働きたい!と考えていて、パラレルキャリア・ラボというコミュニティーも立ち上げたので、Warisのビジョン&ミッションにとても共感しています。
 
■VISION(ビジョン)~私たちが目指す世界~
 
どんなに環境が変化しても
誰もが自分の能力を生かしてイキイキと
働き続けられる社会の実現を目指します。
 
■MISSION(ミッション)~果たすべき使命~
 
一人一人が思い描くキャリアビジョンに沿って
必要な経験を選択し、より積極的に
自らのキャリアをデザインできるようにします。
同時に、自由度が高く、柔軟なワークスタイルを
実現し、誰もがやりがいを持って
働き続けることを可能にします。
 
(Warisウェブサイトより)
 
わたしが大学生のとき、「就職活動=正社員として定年まで所属する企業を見つけること」と考えていましたが、実際社会人になってみると、「ひとつの組織だけで一生働き続ける」ことができない状況や環境もありうる(そして自分の身にも起こりうる)ことがわかってきました。
 
それを考えると、複数の活動の場を持つパラレルキャリアを実践したり、フリーランス&業務委託で働くというやり方も選択のひとつ。
「仕事と家庭のどちらかひとつではなく、環境に合わせた柔軟な働き方・生き方」を自分もしたいと考えているので、こちらの記事で書いたLiBや今日ご紹介したWarisのような人材サービスには大変注目しています(そして帰国後は、一緒にお仕事がしたい!)。
 
これからも、ベクトルが似ている企業や団体さんと積極的に関わっていきながら、自分にできることを模索していきたいと思います。
 
ということで、「パートタイムプロフェッショナル」である業務委託という働き方にご関心のある女性の方は、下記リンク先からWaris会員登録をしてみては。すぐに働くことができなくても、メルマガに登録するとお仕事案件の一部の情報を得られるので、イメージをつかむのにオススメです!
 
[株式会社Waris|企業×ワーキングマザー 新しいワークスタイル]
 

NGO•NPO/ボランティアだけが「社会貢献」ではない

【社会に貢献することと、企業で働くことは別物なのか】というHuffington Postの記事(こちら)を読んで、今のわたしにとっての『社会貢献』とは何か?を書いてみました。
 
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わたしはこれまで、国際NGO、赤十字、国連で少しずつ経験を積ませてもらい、エシカル・ソーシャルと呼ばれる分野での個人活動も多いことから、「自分も非営利組織で、社会貢献できる仕事がしたいんです」という学生さんから相談を受けることが多くあります。
 
でも、そういう『いかにも』な場所(いわゆるボランティアとか国際協力)でしか『社会貢献』できないとは、全く思いません。たまたま、わたしの興味・関心に合っていて、巡り合わせがあったというだけなので…。
 
この世の中、役割分担がないと成り立たないので、それぞれの得意分野で価値を生み出せているのなら、非営利組織↔︎企業の違いや規模の大小に限らず、『社会に貢献している』ことになるのではないでしょうか。
 
たとえばわたしの父は、ブライダルの会社で新郎新婦の幸せを支えているし、
 
母は、勤め先の歯科医院で幅広い年齢層の患者さんたちに慕われているし、
 
美容師として働く妹は、ヘアメイクの魔法でたくさんの女性を笑顔にしています。
 
ただ、どうしても“NPO的な”場所で貢献したいという想いがあるのであれば、わたしが推進している「パラレルキャリア」の形で、本業と並行して走らせることもできると思います。
 
【参考】パラレルキャリア・ラボ Facebookページ
 
「どういう立場から、どんな課題を解決して、誰を幸せにしたいのか?」
 
就職活動をしていた大学生のときからこの自問自答を繰り返していて、その答えは少しずつ変化してきています。
 
それこそ高校生の時は『世界中を飛び回って、国際的に貢献できるような仕事がしたい』という大きなことを本気で考えていましたが、
 
今いちばん大切にしたいのは、自分自身と身近な人(家族、恋人、友人)を笑顔にすることです。
 
そのうえで、少しでも社会に価値を残せるような人間でありたいというのが、現在の気持ち。
 
自分にとっての優先順位や、社会との関わり方は変化してゆくものなので、『社会貢献』の在り方も変わって当然だと思うのです。
 
それぞれが、自己犠牲ではなく(これ大事)、自分も幸せだと思える範囲で、得意なスキルを生かしあいながら社会を創っていけたらー

 
そういう環境づくりに、傍観者ではなくプレイヤーとして関わり続けていくことが、わたしにとっての『社会貢献』なのかな、と考えています。
 

【留学準備】航空券を予約しました!ヒースローまで片道63,994円。

この記事を読んで、日程と行き先を設定すると最安値の航空券を探してくれるiPhoneアプリ「Skyscanner」の存在を知りました。なんて便利!!
というわけで、このアプリを活用して、成田~ヒースロー空港(イギリス)の片道航空券を検索。
 
itinerary_20140722
 
検索した時点での最安値がこれ↑↑だったので、ebookersで予約しました!
¥62,800と表示されていますが、レートの関係で実際は¥63,994でした(英ポンドだと£366.40)。
 
イギリスまで片道10万円は超えるかな・・・と思っていたので、6万円台で買えてよかった。
直行便ではなく、アブダビ経由ですが。
渡英の時期によっては、もっと安く航空券が購入できるかもしれません。
 
ところでわたし、エティハド航空を利用するのが初めてなのでちょっとドキドキ。
こんなまとめ見つけた⇒【アブダビ】日本ではメジャーじゃない?エティハド航空の魅力【深夜便】 – NAVER まとめ
 
etihad

http://www.aviationwire.jp/archives/4514

 
その前に、大学からまだCASが発行されていなくてビザの申請ができてない。出発まで7週間を切っているので、ちょっと焦っています~。
 

【留学準備】イギリス学生ビザ(Tier4)申請の参考サイト

イギリスのビザ申請、わたしにとっては初めてのことだったので大苦戦・・・。
でも、留学エージェントのサービスは利用せず、なんとか自分で申請することができました。
参考にさせていただいたサイトのリンクを貼っておきます!
ビザのルールは良く変わるそうなので、下記の情報はうのみにせず、最新情報を調べるようにしてください◎
 
■ビザ申請全体の流れについて
 
日本で英国ビザを申請する - 申請手続き – GOV.UK
 
イギリス学生ビザ – Tier 4 イギリス留学・ロンドン留学なら手数料無料の現地エージェント!ロンドン留学センター
 
イギリスのTier4(学生ビザ)申請方法 イギリス大学院留学とロンドンの暮らしブログ
 
■オンライン申請(VAF9)の記入について
 
It’s wonder! イギリス学生ビザ- Tier4 ~VAF9 記入例編(1)~
→(1)~(6)まであって、助かりました!
 
■Appendix 8の記入について
 
Application for UK visa under Tier 4 (General) form VAF9 appendix 8 – Publications – GOV.UK
→ここから書類をダウンロード。
 
UK学生ビザ申請ーAppendix 8について|PICKLES
→こちらには、記入方法が詳しく書かれています。
 
■ビザ申請センターでの申請について
UK Visa Information – Japan – ビザ申請センター
 
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